『つくるために書くこと』講座・プレイベント フライヤー

「つくること/ 書くこと」というイベントのコンセプトに基づき、原稿用紙、新聞、滲んだ文字など、書くという行為を想起させるようなモチーフを取り入れた。ダンスや文芸に関わる方に限らず、つくること(表現)に興味がある方全般対象としたイベントの趣旨に合わせ、手に取りやすい色構成とした。

2024.07
※自身が所属するクリエイティブユニットCrawl atとして受注

フォーマット 画像投稿日: カテゴリー Design

verse-paradox 展示会2024

verse-paradox により開催された『展示会2024』のメインビジュアル、パンフレット等広報物のデザインを担当。

“待合室” という空間コンセプトのもと開催される展示であったため、「待つということ」「偶然性」「時間の流れ」など抽象的なテーマを直感的に伝えられるビジュアル作りを目指した。メインビジュアルでは、墨を紙に落とし、墨が乾くのを“待つ” という工程を取り入れ、紙に浮かび上がった24 の形を画面上に配置。見る人によって姿や印象が変わるよう、スキャンした紙の端やシワはあえて残した。

展示内容を記載したプログラムはパンフレット形式で制作。手に取った観客がプロジェクトのこれまでの活動風景を窓から覗きみるような感覚になるよう、三つ折りの表紙部分を丸く型抜きし、表紙の穴から中の挟み込んだ紙が顔を出すように調整した。

展示会 2024
期間|2024年6月22日 - 6月30日
会場|The Side( 京都)

企画/主催 verse-paradox
ダンサー 黒田健太(Kenta Kuroda)
ディレクター 國米翼(Tsubasa Kokumai)
デザイナー 坂口奈緒子(Naoko Sakaguchi)
照明デザイナー 渡辺佳奈(Kana Watanabe)

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verse-paradox 《本》

本作りにおける〈共同作業〉のあり方を参考に、ジャンル、立場、性質を問わない様々な人々との交流、実践などを行うプロジェクトverse-paradox による出版物『本』の造本設計、デザインを担当した。著者の経験に基づいて作成されたテキストや写真などを素材とした、持ち運びが可能な舞台作品といったイメージをコンセプトとしている。
舞台作品をコンセプトとしていることから、身体を動かすことで読書が可能となるかたちを取り入れた。一般的ではない縦型に開く蛇腹形式とすることで、必然的に身体を使うことになり、より印象に残る読書体験となるよう意識した。

企画/主催 verse-paradox
著者 黒田健太(Kenta Kuroda)
ディレクター 國米翼(Tsubasa Kokumai)
デザイナー 坂口奈緒子(Naoko Sakaguchi)

2023.03

フォーマット 画像投稿日: カテゴリー Design

「夜の魔法」CDジャケット

はなればなれ「夜の魔法」 CDジャケット
デザイン、デジタルイラスト(procreate,Photoshop,illustrator)、タイトルロゴ
2021

フォーマット 画像投稿日: カテゴリー Design